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cub混 2nd

. 【過去訪問】栃木県那須塩原温泉郷 七ッ岩吊橋の駐車場内の足湯

湯西川温泉を後にして、那須塩原温泉郷へ入ってきました。
「今宵は何処で、野宿するか。」と、温泉郷内をあっちこっち走っていると、
「お兄さ~ん!」と呼ぶ声が…。見ると、湯西川温泉でご一緒したご夫婦でした。
ご夫婦も、クルマで車中泊するということで、
一緒に行ったのが塩釜温泉にある「七ツ岩吊橋」の渡り口にある無料駐車場。

今日はここで野宿をすることに。
ご夫婦は、手慣れた感じでキャンプの準備を始めます。

チャッカリとご相伴に預かります。(笑)



この日は、那須塩原温泉郷での花火大会のようで、暗くなってから花火の炸裂音が聞こえていました。
BBQや汁物で一杯やりながら、結構酔っ払って良い気持ち。(*^^*)
花火大会も終わったようで、人通りもクルマの流れも途絶えてきました。

この無料駐車場内には、無料の足湯が有ります。勿論、天然温泉かけ流し。
「これは足湯ではもったいない!」ということで、人気もないので入浴することに。(笑)



なんと、奥さまと二人でスッポンポンで入浴。(笑) ご主人は、早々にクルマの中でお休み(-_-)zzz。

暫く足湯に浸かっていたら、犬を連れた近所のオバサンが歩いてきて、我々の前を通って行くとき、
「あら、まぁ!裸で入ってるの?!」と驚いて通り過ぎて行きました。
良い子の皆さんは、真似しないでね。(笑)

その後、奥さまはクルマへ。オイラはテントへ戻って就寝。
次の日の朝は、とりあえず「七ツ岩吊橋」を渡って見ることに。



以上、足湯なので「混活」カテゴリーではなく、「日記」として記載します。
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. 【過去訪問】栃木県湯西川温泉 薬研の湯・薬師の湯(共同浴場)

平家落人の里として知られる、湯西川温泉。
集落では、「端午の節句に鯉のぼりを揚げない。」「焚き火はしない。」「犬・鶏は飼わない。」
という落人の暮らしを思わせる風習があると聞きました。

そんな落人伝説のある湯西川温泉で、湯西川沿いに有るのが「薬研の湯」。



湯槽の形が、薬草をすり潰す「薬研」に似ているので、そのような名前がついたのです。
川岸の大きな岩に刻まれたように、その湯槽はあります。
写真だけで見ると、風情のある露天風呂ですが、実は湯西川を渡る橋がすぐ上にあり、
観光客が頻繁に往き来する場所なので、とても恥ずかしい露天風呂デス。(笑)(*^^*)

管理は川向こうの「金井旅館」がしているようで、入浴に際しては「金井旅館」に聞いてとのことです。
訪問したときは湯槽にお湯が張られてなく、写真だけで終了。

で、橋を渡った川向こうにある共同浴場「薬師の湯」に。



湯小屋に入ると、目の前に脱衣場。そして一段下がって左側に、岩をくり抜いた湯槽があります。



訪問したときは50歳代のご夫婦1組と、40歳代の単男さんが入浴中。
ご一緒させて頂き、温泉談義で盛り上がりました。



特にご夫婦とは仲良くさせて頂き、奥様とのツーショットも。(笑)
その後、先に上がらせてもらったのですが、「この後、何処へ行くの?」と聞かれ、
「那須塩原温泉で、何処か適当に野宿(テント泊)出来る所を探します。」と伝えて別れました。

. 【過去訪問】栃木県川俣温泉 川俣一柳閣

奥鬼怒温泉郷へ向かう途中にある川俣温泉。
数件の温泉旅館が建ち並んでいる中でも、川俣一柳閣は大きい旅館デス。



エントランスはそれ程大きな旅館には見えませんが、鬼怒川の渓谷を利用して下に(道路下に)本館が伸びています。
露天風呂は、鬼怒川沿いに作られていて、エントランスロビーからエレベーターで降りていきます。

エントランスロビーから、露天風呂の湯小屋を眺めた風景です。



露天風呂は、女性専用露天風呂が1つと混浴露天風呂が1つ、後は鍵がかけられる貸切風呂が3つ。



混浴露天風呂は、大変広く、20人くらいは一度に入れる広さがあります。
お湯が、丸太に切れ目を入れた樋から注がれています。

貸切風呂は、特に予約もなく空いていれば自由に利用出来ます。



檜風呂は、やはり丸太に切れ目を入れた樋から、温泉が湯槽に注がれています。



こじんまりとした露天風呂も有ります。



一番下流側にある露天風呂。洞窟風呂のようになっています。

混浴露天風呂も広く、また貸切風呂も3つ有って混浴初心者の女性でも、挑戦し易いのではないでしょうか。




. 【過去訪問】栃木県奥鬼怒温泉郷 女夫淵温泉ホテル

八丁の湯、加仁湯温泉、日光澤温泉の奥鬼怒温泉郷の玄関口、女夫淵。
ここに女夫淵温泉ホテルが有りました。
と言うのも、平成25年にこの地を襲った地震により施設が倒壊。
休業を余儀なくされていましたが、同年に廃業となってしまいました。



この建物は、ホテルの本館脇に有った「日帰り入浴専用受付」の建物デス。
入浴料は1,000円で、自動販売機で入場券(プリペイドカードみたいな)を購入し、
改札口に差し込んで回転バーを回しながら入ります。(昔の遊園地の改札口みたいな感じデス。)



中には女性専用露天風呂を含め、大小10以上の露天風呂が鬼怒川沿いに有り、
「露天風呂のデパート」と呼ばれた所以デス。



混浴露天風呂は、殆どがホテルの客室からは丸見えになってますが、
タオル巻OKなので女性も結構入浴されていました。
でも、半分くらいの女性はハンドタオルのみでしたが…。(笑)

上流側奥の「大黒天の湯」は、一番大きな露天風呂デス。



小さな洞窟が有り、中には「金精様」が祀られて?いました。





下流側にも、大きなプール「人魚の湯」が有ります。(お湯というより水デス。)



「大天狗の湯」の中に小高くなって「小天狗の湯」があります。



小天狗の湯に入っていたら、女性が大天狗の湯からよじ登ってきた時はビックリ!(゚o゚)/
一瞬お互いに目が合って固まったのち、「こんにちは~。」とお互いに照れ隠しの挨拶を
したのを覚えてます。(笑)(*^^*)

本当に露天風呂が沢山有って、一日中遊べる良いところだったのですが、
廃業してしまいとても残念です。

. 【過去訪問】栃木県那須塩原温泉郷 大網温泉 湯守り田中屋

那須塩原温泉郷の入口にある、の大網温泉の中でも有名な旅館「湯守り田中屋」。
道路の反対側にある渓谷(潜竜渓)にある混浴露天風呂が有名です。
宿のカウンターで入浴料を支払い、道路を渡ると露天風呂への入口があります。
道路から約300段の階段で渓谷へ降りて行きます。
露天風呂は、途中(と言っても殆ど終着点デス。)に女性専用露天風呂があります。
混浴露天風呂の脱衣場は、階段の脇に棚が有るだけなので、
女性はこの女性専用露天風呂の脱衣場を利用するのがお薦めデス。
脱衣の棚のすぐ脇に、一番大きな湯槽が有ります。



この湯槽は、15人程度が一度に入れる大きさで、この渓流露天風呂の中では
一番大きな湯槽になりますが、ここで有名(認知度のある)な湯槽は、
一番下にあるコンクリートの廃墟のような屋根のある湯槽ではないでしょうか。



この湯槽は川の流れに近く、増水時は完全に水没する可能性大デス。



屋根の中はそこそこ広く、6~7人程度は入れます。
一番奥の天井からは、温泉がポタポタと落ちていました。



その他、2~3人で入れる位の小さな湯槽も有ります。



湯温も熱くなくまた渓谷の景色も良いので、ついつい長居をしてしまいますが、
それが一番命取りになります。(笑)
何故って、上の道路まで300段の階段を登らなければならないからね~。

以前は、定休日以外は日帰り入浴を受けていたのですが、
現在は日水木のみの曜日限定で受け付けているようです。
. プロフィール

ブンゲン

Author:ブンゲン
スーパーcubで混浴を巡っている
(最近は中型やレンタカーも)、
バツイチ、独身の中年オヤジ(笑)。
まぁ、いわゆる「ワニ」なんでしょうが、
他のワニさん達と違うところは、
獲物をジッと待つのではなく、
blogという「擬似餌」で
獲物を集めてしまうという、
チョウチンアンコウのような
掟破りの技を使うワニ(笑)。

別名「Mrラコステ」(笑)

温泉で出会ったら、声をかけて下さいね。

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